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香川県丸亀市:大手町第1駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名大手町第1駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A1B2
収容台数248台1日平均駐車台数150台
駐車場使用面積5,729m²建設後経過年数35年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率(【誤】170.9→【正】146.7)については、100%以上で収支は黒字であるが、隣接する市民会館の閉館や庁舎整備用地を無料開放等による収益の減少や老朽化対策等としての修繕費の増加により、前年度比べ数値が低下している。繰入金等はなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0であるが、④売上高GDP比率(【誤】45.5→【正】34.7)は、収益の減と費用の増により低下している。⑤EBITDA(ても、前年度に比べ低下しているとともに、類似施設の平均値より大幅に低く、収益性が低下していることを示しているため、経営改善に向けた取組みが必要である。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

老朽化が進んでいることから、今後大規模改修工事が必要であるとともに、庁舎の建替え等の公共施設の再編整備への対応も必要であることから、令和2年度策定予定の経営戦略の検討の中で、今後の設備投資の見込みを示すことにりている。このため、現時点での⑧設備投資見込額は0としている。⑩企業債残高対料金収入比率(【誤】4.7→【正】0.0)については、企業債残高はないため、0となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

⑪稼働率については、類似施設平均値を大きく下回り、ほぼ横ばいで推移している。当該駐車場周辺に民間の割安なコインパーキングが増加したことにより、稼働率が低くなっていると考えられる。このため利用率の向上を図る取り組みとして、平成30年度において営業時間の24時間化を実施した。

①稼働率

全体総括

現在、収支は黒字で経営自体に問題はない。しかしながら、施設の老朽化に伴ってさらなる設備投資が見込まれることから、今後黒字幅の減少が予想される。また、令和2年度には市民会館跡地へ庁舎が建て替えられることとなっており、当該駐車場周辺は大幅に再編される予定である。この再編整備にあわせ下水道への接続を視野に入れて、関係機関との調整て、令和2年度に策定を予定している経営戦略の検を進めていく。討を進める中で、施設のあり方や長期的な需要の見また、令和2年4月から地方公営企業法の一部適用通しについて議論していく。を開始予定であるため、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経営戦略の見直しを行い、農業集落排水事業の経営を総合的に検討していく。略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を検討また、令和2年4月から地方公営企業法の一部適用していく。を開始予定であるため、持続的な下水道経営ができたことから、令和元年度に新たに策定する高松市下ら、公共下水道以上に効率的な事業運営を実施するところである。速やかに整備を進めるとともに、ことから、平成29年度に策定した第3次高松市るよう、平成28年度に策定した丸亀市下水道事業経水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業必要がある。水道事業基本計画(仮称)に基づき、効率的な事業営戦略の見直しを行い、適正な下水道使用料水準を運営を実施していく。運営を実施していく。「地域まるごと医療」をスローガンに、健全経営病院事業経営健全化計画(平成30年度~令和2検討していく。に努め、保健、医療、福祉が一体となって地域包年度)に基づき、これまで以上に良質な医療の提括ケアに貢献していきたい。供に努めることで、患者数の更なる増加を図り、堅実かつ適正な病院経営に取り組みたい。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

大手町第1駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

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ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。