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香川県丸亀市:福島駐車場の経営状況(2019年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県香川県経営主体丸亀市
事業名駐車場整備事業施設名福島駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数3451日平均駐車台数178
駐車場使用面積6,492建設後経過年数39
1時間当たり基本料金200

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

①収益的収支比率については、料金収入の増加により前年度に比べ上昇した。繰入金等もなく、②他会計補助金比率と③駐車場一台当たりの他会計補助金額は0である。④売上高GOP比率については、料金収入が増えたことより前年度に比べ上昇しており、健全な経営状況である。⑤EBITDAについては、前年度に比べて上昇した。最大料金設定などが、利用者に定着してきたことで、利用台数及び料金収入が増加したことによるものである。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

耐震性が低く、老朽化が進んでおり、補修・改修等に多額の費用が見込まれることから、令和2年度策定予定の経営戦略の中で、近い将来解体する方向である。このため、現時点での⑧設備投資見込額は0としている。⑩企業債残高対料金収入比率については、企業債残高はないため、0となっている。

①敷地の地価
②設備投資見込額

利用の状況について

当該駐車場は大規模な駐車場であるが、施設規模に対して利用者数がかなり少ないため、⑪稼働率が類似施設の平均値よりも大きく下回っている。これは、隣接する商店街の衰退に伴って、当該駐車場利用者数が激減したことによるものである。当該駐車場は、平成29年度から実施している営業時間の24時間化や入庫から1時間以内無料、駐車の開始時刻から24時間以内の最高金額を500円などの利用率向上に向けた取組みが定着してきており、前年度に比べ稼働率は上昇した。また、最高金額を500円と設定したことで、駅前地下駐車場(最高金額1,000円)利用者が福島駐車場を利用するようになり、駅前地下駐車場の混雑緩和にも繋がっている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

福島駐車場の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。