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奈良県上牧町:公共下水道の経営状況(2022年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県奈良県経営主体上牧町
事業名下水道事業業種名公共下水道
会計適用区分法非適用類似団体区分
行政区域内人口21,518現在処理区域内人口21,011
現在水洗便所設置済人口19,913現在処理区域面積384ha
晴天時現在処理能力0m³/日下水管布設延長94km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用

収支構造

①収益構造

総額3.0億円

③費用構造

総額2.0億円

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

①収益的収支比率については、下水道事業の法適化に伴う打ち切り決算により令和5年2月及び3月分までの収入が令和5年度の収益に計上されていたため、令和3年度以前よりも比率が低水準になっている。ただし例年と同様に100%を下回っているため、今後より一層の総費用の削減及び地方債の借換え等を行い経営改善を取り組む。④企業債残高対事業規模比率については、①と同様に下水道事業の法適用化に伴う打ち切り決算のため、企業債残高の規模が例年よりも大きく上昇している。⑤経費回収率についても、同様に下水道事業の法適化に伴う打ち切り決算により令和5年2月及び3月までの使用料収入が令和5年度の特別収益に計上されているため、令和3年度以前よりも低い水準となっている。⑧水洗化率については、類似団体平均値と比較すると高水準であり、良好な状況が継続していると思われる。今後も未整備地区の事業推進及び整備完了地区における下水道への接続の啓発・指導を行い、下水道使用料、有収水量の確保に努める。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧水洗化率

老朽化の状況について

昭和55年度より事業開始しているため、布設した年度より換算してかなりの年数の経過している管渠を有している状態である。その対策として下水道ストックマネジメント計画に基づいて管渠の改築整備を行っており、令和4年度は約151mの整備が完了している、

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の上牧町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。