事業・施設概要
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 上牧町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,390人 | 現在処理区域内人口 | 21,373人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,611人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.7億円
総額2.4億円
| 都道府県 | 奈良県 | 経営主体 | 上牧町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 22,390人 | 現在処理区域内人口 | 21,373人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 20,611人 | 現在処理区域面積 | 382ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 92km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.7億円
総額2.4億円
収益的収支比率については、支払利息などの費用が減少しているが、繰入基準に基づく他会計繰入金についても減少しているため、減少傾向となっている。平成27年度においては、地方債の高金利対策として「奈良県市町村公営企業健全化支援事業」による地方債繰上償還を実施したことにより地方債償還金が増額し、収益的収支比率が64%となっている。今後より一層の総費用の削減及び地方債の借換え等に取り組み収益的収支比率の向上をめざし経営改善に取り組む。経費回収率については、平成26年度までは約90%以上の水準にて推移してきたが、平成27年度においては約77%と減少し、収益的収支比率の状況でも述べたように、平成27年度は使用料の減額及び繰上償還による地方債元金償還の増額により、単年度であるが汚水処理費の急激な増額となりこのような状況となった。平成28年度においては、97%と回復し今後についても供用開始地区への下水道接続について、より一層の啓発指導活動に取り組み、有収量の増加を図るとともに使用料の適正化について検討する。水洗化率については、類似団体平均値と比較すると高水準である上、普及についても徐々に進んでおり、今後も未整備地区の事業推進及び整備完了地区について下水道への接続の啓発指導を行う。企業債残高対事業規模比率については、平成29年度において企業債残高に対する一般会計負担額の算出方法が変更したことにより増加したものの、今年度の企業債残高減少傾向である。今後も投資的事業費抑制に向けて検討する。尚、平成26年度当該値について誤記があり、正しくは下記のとおりである。平成26年度当該値116.68%が819.41%
昭和55年度より事業開始しており、かなりの年月が経過し、その対策として長寿命化計画に基づいて管渠の改築整備を行っており、平成30年度は約360mの整備が完了している。順次実施予定である。尚、平成26年度当該値について誤記があり、正しくは下記のとおりである。平成26年度当該値0.00%が0.10%
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の上牧町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。