事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 281,478人 | |
| 現在給水人口 | 281,152人 | 給水区域面積 | 4,657ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額53.8億円
総額46.9億円
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 281,478人 | |
| 現在給水人口 | 281,152人 | 給水区域面積 | 4,657ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額53.8億円
総額46.9億円
<本市記載>①経常収支比率は、平成25年度において100%を下回り、類似団体平均値より低水準となっていた。これは、平成22年4月に大阪府(平成23年4月以降は大阪広域水道企業団)からの受水単価が値下げ(改定率△11.5%)となったこと、及び累積利益剰余金を市民へ還元するため、平成22年10月に料金改定(平均改定率△17.7%)を行い、給水収益が減少したことによる。また、新会計基準の導入により、長期前受金戻入を計上したことで平成26年度以降は100%を超えている。③流動比率は、類似団体平均値と同水準で推移しており、100%を超えていることから短期的な支払能力に問題はない。平成26年度に当該値が減少している原因は、新会計基準の導入により一年内返済予定企業債を流動負債に計上することとなったためである。なお、当該比率が毎年変動している主な理由は、工期の関係から工事に係る未払金が変動するためである。⑤料金回収率は、「①経常収支比率」で記載した料金引き下げの結果、平成27年度以降において当該比率は概ね減少傾向にある。⑥給水原価は、平成25年度以降、類似団体平均値を下回る水準となっており、効率的な運営が行われているといえる。また、平成26年度には新会計基準の導入の影響で給水原価の算定方法が変更となった(長期前受金戻入を控除することとなった)ことにより、当該数値が著しく減少している。
①有形固定資産減価償却率は、類似団体平均値より低水準で推移しているが、徐々に増加傾向にあり、平成29年度は同水準となっている。これは、法定耐用年数が近い資産が年々増加する状況にあることが原因だと考えられる。②管路経年化率は、上昇傾向にあるものの類似団体平均値より低水準であり、他市と比較すると管路の老朽化は進んでいないといえる。③管路更新率は、年度によりばらつきがあるものの、総じて類似団体平均値より低水準で推移している。これは新規拡張工事の増加及び更新にコストが必要な大口径の管を優先して更新していることによるものである。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。