事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 茨木市双葉町駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 25台 | 1日平均駐車台数 | 135台 |
| 駐車場使用面積 | 850m² | 建設後経過年数 | 10年 |
| 1時間当たり基本料金 | 300円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
平成27年3月に別院町自転車駐車場の一部借地の返還、建替による収容台数の縮小の受け皿として、双葉町駐車場の自動車部分を縮小(112台から25台)し、自転車駐車スペースに変更することで対応したため、自動車の収益としては以前から減少傾向にある。平成29年度には、リース物件費等の費用が減少したため、収益的収支比率が上昇した。
資産等の状況について
シェルターなしの平置き施設であるため、特段の大規模改修の必要はない。なお、大阪府から土地の譲渡を受けた際に、10年間は駐車場を運営することを義務付けられているが、令和3年で10年を迎える。
利用の状況について
駅に一番近い駐車場であるため、かなり高い稼働率で運営している。周辺の店舗、銀行等は来客用駐車場を有していないため、双葉町駐車場を含め、市営駐車場を利用するよう促しているところもある。
全体総括
周辺施設の整備状況を注視し、駐車場のあり方を検討していきたい。いくための中長期的な経営の基本計画である「経営ていくための中長期的な経営の基本計画である「経い。戦略」の策定に取り組む中で、周辺の駐車需要や機営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視し立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存械装置に対する需要を分析し、令和3年度からは民ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----