大阪府茨木市:茨木市双葉町駐車場の経営状況(2018年度)
大阪府茨木市が所管する駐車場整備事業「茨木市双葉町駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
平成27年3月に別院町自転車駐車場の一部借地の返還、建替による収容台数の縮小の受け皿として、双葉町駐車場の自動車部分を縮小(112台から25台)し、自転車駐車スペースに変更することで対応したため、自動車の収益としては以前から減少傾向にある。平成29年度には、リース物件費等の費用が減少したため、収益的収支比率が上昇したものの、平成30年度には、災害対応により収益的収支比率が低下している。
資産等の状況について
シェルターなしの平置き施設であるため、特段の大規模改修の必要はない。なお、大阪府から土地の譲渡を受けた際に、10年間は駐車場を運営することを義務付けられているが、令和3年で10年を迎える。
利用の状況について
駅に一番近い駐車場であるため、かなり高い稼働率で運営している。周辺の店舗、銀行等は来客用駐車場を有していないため、双葉町駐車場を含め、市営駐車場を利用するよう促しているところもある。
全体総括
周辺施設の整備状況を注視し、駐車場のあり方を検討していきたい。また、将来にわたって安定的に事業を継続していくため、令和2年度中に経営戦略を策定する。転用については、実施するかどうかも含め、現在検討を進めている。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
茨木市双葉町駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。