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大阪府茨木市:茨木市双葉町駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体茨木市
事業名駐車場整備事業施設名茨木市双葉町駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数251日平均駐車台数154
駐車場使用面積850建設後経過年数6
1時間当たり基本料金300

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

平成27年3月に別院町自転車駐車場の一部借地の返還、建替による収容台数の縮小の受け皿として、双葉町駐車場の自動車部分を縮小(112台から25台)し、自転車駐車スペースに変更することで対応したため、自動車の収益としては以前から減少しており、EBITDAにおいても平成27年度以降減少してる。他会計補助金比率については、平成24年度は用地取得により数値が高くなっているが、それ以降は改修経費等がないため0.0%で推移している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

シェルターなしの平置き施設であるため、特段の大規模改修の必要はない。なお、大阪府から土地の譲渡を受けた際に、10年間は駐車場を運営することを義務付けられているが、平成33年で10年を迎える。

①敷地の地価

利用の状況について

駅に一番近い駐車場であるため、かなり高い稼働率で運営している。周辺の店舗、銀行等は来客用駐車場を有していないため、双葉町駐車場を含め、市営駐車場を利用するよう促しているところもある。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

茨木市双葉町駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。