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大阪府茨木市:中央公園駐車場の経営状況(最新・2020年度)

収録データの年度

2020年度2019年度2018年度2017年度2016年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体茨木市
事業名駐車場整備事業施設名中央公園駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数308台1日平均駐車台数355台
駐車場使用面積9,604m²建設後経過年数28年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本市の市営駐車場では最大規模の駐車場であり、市役所や中央公園グラウンドが隣接していることもあり、類似施設平均値より収益的収支比率及び売上高GOP比率が高く、他会計補助金比率が0.0%となっており、収益性が高くなっている。しかし、収容台数も多い施設であることから、類似施設平均値と比較すると平均以上の利用が見られない年もある。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地下施設であるため、平成26年度に耐震等を含む施設の劣化調査を行った結果、運営に影響はないが、装飾物(外壁・タイル等)の一部に剥がれが見受けられる。修繕箇所数が多いこともあり、今後修繕計画を作成し、計画的な修繕を行っていく予定である。

利用の状況について

施設の地上がグラウンドとなっているため、行事ごとに地下駐車場を利用していただくよう誘導しているが、イベント等がないと利用率が低くなっている。

①稼働率

全体総括

周辺施設等の状況もあり、一定の収益や利用が見られるが、機器の老朽化等の状況を受けて今後策定予定の修繕計画に基づき、計画的な修繕を行っていく予定である。の事故防止の観点からも当該施設に係る管理経費は高額であり、今後も赤字経営が見込まれ、本市の他の市営駐車場3施設と比べても非常に厳しい状況である。そこで、将来にわたって安定的に事業を継続していくための中長期的な経営の基本計画である「経営ていくための中長期的な経営の基本計画である「経い。戦略」の策定に取り組む中で、周辺の駐車需要や機営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視し立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存械装置に対する需要を分析し、令和3年度からは民ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中央公園駐車場の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。