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大阪府茨木市:中央公園駐車場の経営状況(2018年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県大阪府経営主体茨木市
事業名駐車場整備事業施設名中央公園駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A2B2
収容台数308台1日平均駐車台数461台
駐車場使用面積9,604m²建設後経過年数26年
1時間当たり基本料金200円

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

本市の市営駐車場では最大規模の駐車場であり、市役所や中央公園グラウンドが隣接していることもあり、売上高GOP比率は類似施設平均値より高く、また、他会計補助金比率が0.0%となっており、収益性が高くなっている。平成30年度の収益的収支比率については、災害対応等の要因により、前年度から低下し類似施設平均値を下回ったが、引き続き100%を超える数値を維持できている。平成30年度のEBITDAについては、災害対応等の要因により、前年度から大きく低下している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

地下施設であるため、平成26年度に耐震等を含む施設の劣化調査を行った結果、運営には影響はないが、装飾物(外壁・タイル等)の一部に剥がれが見受けられる。修繕箇所数が多いこともあり、今後修繕計画を作成し、計画的な修繕を行っていく予定である。

利用の状況について

施設の地上がグラウンドとなっているため、行事ごとに地下駐車場を利用していただくよう誘導しているが、イベント等がないと利用率が低くなっている。そのため、稼働率は100%を超えているものの類似施設平均値を下回る状況が続いている。

①稼働率

全体総括

周辺施設等の状況もあり、一定の収益や利用が見られるが、機器の老朽化等の状況を受けて今後策定予定の修繕計画に基づき、計画的な修繕を行っていく。また、今後、将来にわたって安定的に事業を継続していくため、令和2年度中に経営戦略を策定する。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

中央公園駐車場の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の茨木市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。