事業・施設概要
| 都道府県 | 大阪府 | 経営主体 | 茨木市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 茨木市役所駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B2 |
| 収容台数 | 97台 | 1日平均駐車台数 | 690台 |
| 駐車場使用面積 | 3,496m² | 建設後経過年数 | 11年 |
| 1時間当たり基本料金 | 200円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
収益等の状況について
庁舎に隣接した駐車場であるため、平日の利用者が非常に多い。そのため、収益的収支比率は100%を超え、他会計補助金比率は0.0%となっている。平成29年度より人件費等の削減を行ったため、収益性が向上した。令和元年度以降は収益的収支比率が類似施設平均値を大きく下回る結果となったが、類似施設平均値が大きく上昇したことによるものであり、当施設における数値は安定して推移している。
資産等の状況について
シェルターなしの平置き施設であるため、特段の大規模改修の必要はない。
利用の状況について
市役所に隣接する駐車場であるため、平日の利用が多く、時間帯によっては駐車場に入れない車が道路に並び、交通支障が生じている。
全体総括
平成30年度に駐車場敷地内の公用車スペースを撤去し、収容台数の拡大を行った。今後も駐車場の混雑による交通支障を解消に努めていく。戦略」の策定に取り組む中で、周辺の駐車需要や機営戦略」の策定に取り組む中で、収支状況を注視し立地条件や利用状況から今後も駐車場としての存械装置に対する需要を分析し、令和3年度からは民ながら、民間による経営が可能な場合には、民間移続が望ましいことから、将来にわたって安定的に事が必要となります。経営を確保していく。間移譲や貸付、統廃合を含めた施設のあり方を検討譲や民間への貸付等を含めた施設のあり方を検討し業を継続していくための中長期的な経営の基本計画く、早急な改築が求められる状況ではないが、更画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必画的かつ効率的な維持修繕・管渠更新に取り組む必していく。ていく。である「経営戦略」の策定に取り組む中で、収支状新に備え見通しを立てておく必要がある。要がある。要がある。況を注視しながら、施設のあり方を検討していく。----