事業・施設概要
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,775人 | 現在処理区域内人口 | 8,234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,949人 | 現在処理区域面積 | 1,967ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,069m³/日 | 下水管布設延長 | 194km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5.4億円
総額3.1億円
| 都道府県 | 岐阜県 | 経営主体 | 中津川市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 79,775人 | 現在処理区域内人口 | 8,234人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 6,949人 | 現在処理区域面積 | 1,967ha |
| 晴天時現在処理能力 | 4,069m³/日 | 下水管布設延長 | 194km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5.4億円
総額3.1億円
●収益的収支比率、企業債残高対事業規模比率『収益的収支比率』はH27に総収益の減少により低下し、H28もほぼ横ばいで推移しています。区域内の人口密度が少ないため人口減少の影響を受けやすく、使用料は減少傾向にあります。引き続き、経費削減に努めるとともに、H30から定額制の廃止を行い、公平な受益者負担を図るとともにH32の地方公営企業法適用に向けて適正な料金の検討を行うなど経営改善に努めます。『企業債残高対事業規模比率』については、一般会計からの繰入金により企業債を全額償還しているため比率が0%で推移しています。●経費回収率現状は横ばいで推移していますが、料金改定などを行わない限り将来的には減少傾向となります。当面は経費削減による改善に努めます。●汚水処理原価類似団体平均値を下回っています。事業の構造的に高止まりの傾向は続きますが、引き続き経費節減、水洗化の推進に努め、改善を図ります。●施設利用率H27と比較して、現在処理能力は変わらず、有収水量は低下しているのに1日平均処理水量が増加しています。不明水の可能性も否定できないため施設の維持管理を適切に行い、経営改善に努めます。●水洗化率水洗便所設置人口が減少しているためH28も水洗化率は減少しました。引き続き水洗化促進により改善を図ります。
9処理区の併用開始がH9からH19の間であり更新時期はまだ到来していないが、老朽化率の上昇に備えて、ストックマネジメントによる計画的な更新を図ります。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の中津川市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。