事業・施設概要
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,115人 | 現在処理区域内人口 | 2,139人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,842人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,060m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額8,352.6万円
| 都道府県 | 長野県 | 経営主体 | 信濃町 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 8,115人 | 現在処理区域内人口 | 2,139人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,842人 | 現在処理区域面積 | 130ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,060m³/日 | 下水管布設延長 | 44km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額8,352.6万円
①収益的収支比率と共に経費回収率が低下したのは施設の修繕費が増えた事が原因と考えられる。農業集落排水地域は処理区域面積に含まれない面積が広めで人口も点在しているという特性や施設修繕が原因として大きく影響が出やすい。⑤経費回収率は使用料で経費が賄えているかを示す指標で、収益的収支比率と共に修繕費用が大きくなるほど影響されやすい。⑥汚水処理原価が上がったのは、施設の維持管理と特に処理設備の修繕等費用がかかったためである。計画的な経費平準化に努めたい。⑦施設利用率については農村地域という特性から人口に対し処理施設における費用がかかっているためで、今後も大きく伸びることは考えにくい。⑧水洗化率に大きく変化があったのは、人口が少ない地域であるため一人あたりの割合率が高く、少しの増減であっても数値が大きく現れたものと考えられる。
供用開始から20年以上経過する処理区では、汚水処理設備の修繕、更新費用の増加が予想される。管渠の老朽化対策はしばらくの間実施する必要はないと考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の信濃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。