長野県信濃町:農業集落排水の経営状況(2014年度)
長野県信濃町が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2014年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2014年度)
経営の健全性・効率性について
⑧水洗化率が80%を超える中で⑦施設利用率が40%台である状況を見ると、公共下水道エリアに比べ処理区域内の人口減少の影響が大きく出ていると考えられる。公共下水道と比較し農業集落排水での⑥汚水処理原価が300円台と高い状況にある(処理方式の違いからと思われる)。これにより⑤経費回収率も60%弱と低い状況にある。汚水処理の効率化(処理施設の統合等)ということも必要と考えるが、処理区の地形的要因から統合は難しい状況と考えている。
老朽化の状況について
公共下水道同様に供用開始から20年以上経過する処理区では処理場設備の大規模な更新、修繕を行う必要が出て来ている。管渠に関しての老朽化対策はしばらくの間実施する必要はないと考えている。
全体総括
まずもって⑥汚水処理原価を下げる努力が必要である。そのために処理業務など費用を削減しても効率的に出来る方法について検討を行って行く必要がある。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2014年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の信濃町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。