事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | D2 |
| 行政区域内人口 | 34,790人 | 現在処理区域内人口 | 1,655人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,176人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
平成30年10月に料金改定を実施したが、料金改定が反映される世帯が少なく、また、人口減少が進んでいる地域であることから使用量が減少したため⑤経費回収率が減少し、⑥汚水処理原価が増加している。①経常収支比率は100%に近い数字であるが、一般会計からの繰入金に依存している。
老朽化の状況について
①有形固定資産減価償却率は、累計団体平均値よりやや高い水準で推移しており、老朽化が進んでいることを示している。公共下水道と併せたリスク評価を実施し、ストックマネジメントを活用する中で、優先順位を決め修繕等を進めていく。
全体総括
経営計画に基づいて使用料改定を実施することにより、使用料の適正化を図っていく等「下水道事業の効率化・健全化」に取り組むこと、また、今年度よりストックマネジメント実施し始めたので、長期予測を踏まえた改築費用の標準化を進め、中長期的な経営改善を進める。
経営状況
収支構造
総額9,973.7万円
総額1.0億円