事業・施設概要
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,265人 | 現在処理区域内人口 | 1,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,162人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 山梨県 | 経営主体 | 山梨市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,265人 | 現在処理区域内人口 | 1,658人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,162人 | 現在処理区域面積 | 121ha |
| 晴天時現在処理能力 | 0m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額1.1億円
整備が概ね終了し、新規投資が減少しているため法適化前と比べて企業債残高も減少してきている。今後は、水洗化率の向上が見込まれるが、人口減少を考えると水洗化率の向上が使用料収入の向上に結びつくとは言えず、①経常収支率及び④企業債残高対事業規模比率の改善になお一層の努力が必要である。
①有形固定資産減価償却率が類似団体よりやや高いが、平成元年の事業着手であり、更新に至るまで時間的に余裕がある。その間、人口減による利用者の減少が予想されるため、ダウンサイジングやスペックダウンによる工事費用の削減や、長寿命化による更新期間の延長また更新費用の平準化を検討する必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山梨市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。