事業・施設概要
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 大田原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 71,116人 | |
| 現在給水人口 | 67,456人 | 給水区域面積 | 29,126ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額15.5億円
総額14.4億円
| 都道府県 | 栃木県 | 経営主体 | 大田原市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 71,116人 | |
| 現在給水人口 | 67,456人 | 給水区域面積 | 29,126ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額15.5億円
総額14.4億円
経常収支比率は108.03%と前年度より1.0%増加しています。給水人口が減少しているものの、市内統一料金に向けて一部地域の料金を段階的に引き上げていることによるものです。経常費用は前年とほぼ同額であり、健全経営が続いています。また、料金回収率も類似団体平均値を下回っているものの、引き続き100%を上回っており、適正な料金収入を確保できているといえます。しかし、今後は人口減少による給水収益の減少が予想されますので、100%を下回らない経営努力が必要といえます。企業債残高対給水収益比率は毎年度の企業債借入の抑制により残高を着実に減少させているものの、平均値を大きく上回っているため、引き続き類似団体平均値に近づけるよう努力する必要があります。施設利用率は類似団体平均値を大きく上回っており、施設の能力に対して効率的な稼働を行っています。また、有収率は、年度ごとにエリアを定めて漏水調査を実施し、無収水量の減少に努めているものの、平均値には届いておらず、継続的な調査を実施するとともに老朽管の更新も計画的に実施することにより有収率の向上を図る必要があります。
固定資産減価償却率は類似団体平均値を若干上回っており、施設等の老朽化が進んでいるといえます。また、管路経年化率の上昇は全国的な傾向であり、本市も同様に法定耐用年数を経過した管路が増加傾向にあることから、今後は更に上昇することが見込まれます。一方、管路更新率(正:0.54、誤:0.05決算統計第1表1行65列の単位誤り=正:4.20、誤:0.42)は、類似団体平均値を下回っているが、今後も、中・長期的な計画による更新を実施していく予定です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2018年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の大田原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。