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財政力指数の分析欄前年比0.1ポイントの低下となっている。近年の傾向として人口の減少、少子高齢化の進展に伴い労働人口の減少、基幹産業であるところの農業所得の低下、村内企業の業績不振等により税収は伸び悩んでおり、徴収率も伸びておらず、増収は見込めない状況にある。今後においては、事務事業の見直しと経費削減に努め効率化を図る。 | 経常収支比率の分析欄戸沢中学校校舎建設事業2年次目と体育館建設1年次目の事業実施により、普通建設事業費の大幅な伸びが、経常収支比率に反映されたものと分析する。 | 人口1人当たり人件費・物件費等決算額の分析欄普通建設事業費の大幅な増加に伴い支弁人件費も相当に伸びており、その影響による結果と分析する。 | ラスパイレス指数の分析欄給料表上の引上率の相違による上昇と分析する。 | 人口1,000人当たり職員数の分析欄定員は適正に管理されており、近年の新規採用についても、退職者分の補充にとどまっております。24年度については、次年度の業務引き継ぎの為、保健師1人が前倒しで採用になっており、この間については、1人オーバーラップしてことから定員の伸びに反映されたものと分析する。 | 実質公債費比率の分析欄普通建設事業の実施に伴う国庫補助金等の多額の歳入があり、実質公債費比率を低下させる要因となったと分析する。 | 将来負担比率の分析欄大型建設事業の実施に伴いの起債の新規発行などがあり、将来負担率を押し上げる結果となったと分析する。 |
人件費の分析欄前年比4.5ポイントの減少となっている。管理職4人の退職による影響と分析する。 | 物件費の分析欄前年比0.2ポイントの増加となっている。主たる要因としては、公共建築物耐震診断の実施・土地情報システム座標補正変換業務の実施による増加と分析する。 | 扶助費の分析欄前年比0.7ポイントの増加となっている。前年清流会まこごろ荘の増床に伴い、老人ホーム入所措置費の増、加えて、ここ数年の大雪に伴い高齢者除雪サービス事業扶助費の増加によるものと分析する。 | その他の分析欄前年対比1.5ポイントの減少となっている。主たる要因としては、勤労者信用保証対策貸付金5,000千円の皆減によるものと分析する。 | 補助費等の分析欄前年対比2.2ポイントの減少となっいる。主たる要因として、前年、清流会まごころ荘増床補助金11,000千円の皆減によるものと分析する。 | 公債費の分析欄前年比4.2ポイントの減少となっている。前年度10本ほどの起債が償還完了し公債費の支出額の比較では、約77,000千円程減少している。結果減少したものと考えられる。 | 公債費以外の分析欄前年比7.3ポイントの減となっている。主なものとしては、人件4.5ポイントの減、補助費2.2ポイントの減、その他1.5ポイントの減などである。 |
出典:
財政状況資料集
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統一的な基準による財務書類に関する情報
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