事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 戸沢村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,814人 | 現在処理区域内人口 | 490人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 455人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 400m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,965.3万円
総額7,242.3万円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 戸沢村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,814人 | 現在処理区域内人口 | 490人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 455人 | 現在処理区域面積 | 45ha |
| 晴天時現在処理能力 | 400m³/日 | 下水管布設延長 | 8km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,965.3万円
総額7,242.3万円
・収益的収支比率について料金算定については、逓減型料金方式となっており使用料の増加につれ従量料金が低減となります。接続人口が少ないうえ、人口の減少も進行していることから、料金収入だけをもって維持管理費を賄うには至っていません。・経費回収率、汚水処理原価、施設利用率について接続人口は前年463人から455人に減少しており、今後も数値は低位で推移していくと予想されます。維持管理費については、経営状況から見ても過剰な金額が投資されていますが、施設や設備の老朽化による修繕等も多く発生している状況から、なかなか削減には至っていません。改善するために維持管理費等、経費の見直しや、使用料改定も視野に入れる必要があるとは考えています。経費回収率についてもこれまでの要因等により、類似団体平均と比較しても低水準となっており、数値は悪化しています。・水洗化率について率としては92.86%と好調ではありますが、人口減少に起因するものであり、高齢者のみ世帯の増加する中、新たな接続を期待できる状況にはありません。・処理施設についても、広域化を期待できるような立地とはなっていないため、今後の経営については更に協議していくべきと考えています。
・今後の課題として管渠の老朽化対策や、処理場の大規模修繕、更新等が必要となってくると考えられます。ストックマネジメント計画等を活用した、計画的な改修も行うとともに、場合によって機能診断等も検討・実施しながら対応したいと考えています。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の戸沢村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。