事業・施設概要
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 戸沢村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,814人 | 現在処理区域内人口 | 1,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,268人 | 現在処理区域面積 | 196ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,020m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額1.3億円
| 都道府県 | 山形県 | 経営主体 | 戸沢村 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 3,814人 | 現在処理区域内人口 | 1,589人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,268人 | 現在処理区域面積 | 196ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,020m³/日 | 下水管布設延長 | 31km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額1.3億円
・料金算定について逓減型料金方式となっており使用料の増加につれ従量料金が低減となります。接続人口が少ないことと人口減少の進行等の理由により、料金収入だけをもって維持管理費を賄うには至っていません。・経費回収率、汚水処理原価について経費回収率並びに汚水原価率についてはいずれも類似団体平均よりも良い数値となっておりますが、豪雨災害により被災した処理場の災害復旧のために、通常よりも維持管理委託費が少額で済んだこと、修繕予定だった箇所が災害復旧費により次年度以降へ持越しすることができたことが理由として考えられます。・施設利用率について水洗化率は79.80%であり、人口減少により接続人口が1,268人となり、施設利用率は32.84%となっています。前年度よりも数値が悪化した要因としては、令和6年に発生した豪雨災害により、処理人口が最も大きな処理場が数か月の間仮稼働となっていたことが考えられます。
・現在のところ耐用年数を経過した管渠については該当有りません。R2年度に策定した最適整備構想に基づき、計画的な老朽化対策を行いたいと考えます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の戸沢村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。