山形県戸沢村:農業集落排水の経営状況(2022年度)
山形県戸沢村が所管する下水道事業「農業集落排水」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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簡易水道事業
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収録データの年度
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
・料金算定について逓減型料金方式となっており使用料の増加につれ従量料金が低減となります。接続人口が少ないことから、料金収入だけをもって維持管理費を賄うには至っていません。(R4年実績で使用料収入は前年度並みとなっており、歳入に占める割合は14.8%となっています。)・企業債残高対事業規模費率についてR5年度からの地方公営企業会計移行に向けた、固定資産台帳整備に伴う企業債の発行があります。・経費回収率、汚水処理原価について経費回収率並びに汚水原価率についてはいずれも改善しております。・施設利用率について水洗化率は78.47%であり、人口減少により接続人口が1,334人となったことから、施設利用率は昨年度の30%台より上昇しています。・収益的収支比率が上昇した要因としては、R5年度からの公営企業会計移行に伴う打切り決算により、支出が抑えられたことが考えられます。・経費回収率、汚水処理原価が改善した理由としては、人口減少しているものの使用料の回収率が前年度並みであったことや、工事請負費をR5年度へ繰越したこと、打切り決算による支出の減少などが考えられます。
老朽化の状況について
・現在のところ耐用年数を経過した管渠については該当有りません。R2年度に策定した最適整備構想に基づき、計画的な老朽化対策を行いたいと考えます。
全体総括
・引き続く人口減少に加えて、施設利用率の向上には期待の持てない現状にあります。使用料金収入だけでは経営は成り立たず、一般会計繰入金により維持運営している状況にあります。(歳入に占める繰入金の割合は81.2%)今後の老朽化対策については、新規接続時の加入金を積立し将来に備えることにしています。指定管理者制度あるいは包括的委託の導入について、財政基盤等を考慮するにおいて、現状馴染まないと判断しています。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
農業集落排水の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の戸沢村リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。