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北海道恵庭市:恵庭駅東口駐車場の経営状況(2017年度)

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事業・施設概要

都道府県北海道経営主体恵庭市
事業名駐車場整備事業施設名恵庭駅東口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分
収容台数1051日平均駐車台数98
駐車場使用面積1,328建設後経過年数0
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当市の駐車場事業は市内6箇所あり、管理・運営を行っております。平成19年度~平成22年度に相次いで6駐車場を整備しました。その起債償還額に対して経常収入のほか、基金の繰入で対応しておりましたが、平成25年度~平成29年度に起債償還額がピークを迎え、平成25年度~平成29年度までの予定として一時的に他会計から繰入を行っているところです。当該駐車場は収益的収支比率やEBITDAからも昨年度と比較して高い水準となっております。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

資産については、青空駐車場であることから固定資産は一部の機器類のみであり、導入から10年以上経過しているため残存価値は、ほぼ皆無い状態であります。しかしながらJR駅に隣接している立地条件から敷地の地価評価は高い状況にあります。平成19年度に駐車場を整備して以降、大きな更新をすることなく運営していることから企業債残高対料金収入比率は平成29年度ゼロとなりました。機器の更新については整備から15年後を目処に機器類等を行う予定でおります。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当該駐車場はJR駅、医療施設、商業施設周辺に位置しており、その多くは通勤の利用であります。こうしたことから通勤目的での利用が圧倒的に多いことから日中に10時間程度停めるなど長時間での利用であるため回転が少ない状況にありますが、入庫台数は現金利用者の増加により収入は良好であります。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

恵庭駅東口駐車場の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の恵庭市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。