経営の健全性・効率性について
・平成24年度に面整備が完了し、以降は各数値はほぼ横ばいで推移している。・水洗化率も変動無く、今後も人口減少の見込みで大幅な増加は望めない。・経費回収率は平均より上回っているが、今後使用料収入の増加に努める為に料金改定等の見直しを検討する必要がある。
老朽化の状況について
・供用開始(平成21年度)10年以上経過しているが、現段階において老朽化は見受けられない。
全体総括
・面整備が完了しており、大幅な収入増が見込めないため、以下の2点に重点をおく。1.未接続世帯に対し、個別訪問など水洗化普及活動の徹底による有収水量の確保。2.滞納世帯に対してより一層の徴収整理による料金収入の確保。・将来的な施設の老朽化や人口減少対策として、加入促進等による料金収入の確保、施設の中・長期計画の策定による維持管理の効率化を図る。また、料金改定の検討も必要となる。