収益等の状況について
費用対効果の関係で、年間営業月数が冬季間を除く7か月であり、定員稼働率が低くなっている。各年度、経費の削減や人件費の抑制を行い、売上高GOP比率、EBITDAの数値も改善方向にある。
資産等の状況について
施設の老朽化が進み大規模な改修時期に来ているが、現在のところ改修箇所及び時期は未定であり今後検討していく。
利用の状況について
合宿所及び研修施設として利用者はある程度固定化しており利用人数は横ばい状況であるが、新たな利用者の掘り起しが必要である。
全体総括
当施設は、豊かな自然とふれあいをとおして行う自然体験活動や、集団宿泊生活のための利用者の機会を提供し青少年を中心に、小学生、中学生、高校生等の合宿利用施設として運営をしている関係から、平成29年度より一般会計へ移行した。今後も生涯学習の充実と交流の施設として管理していく。