串本町:国民宿舎あらふね

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収集されたデータの年度

2016年度

経営比較分析表(2016年度)

2012201320142015201630%40%50%60%70%80%90%100%経常収支比率
2012201320142015201620%30%40%50%60%70%80%90%100%他会計補助金比率
2012201320142015201642%43%44%45%46%47%48%49%50%売上高人件費比率
20122013201420152016-6%-5%-4%-3%-2%-1%-0%1%2%3%売上高GOP比率
201220132014201520160千円2,000千円4,000千円6,000千円8,000千円10,000千円12,000千円14,000千円EBITDA(減価償却前営業利益)

収益等の状況について

経常収支比率については、78.0%と対前年度比では、若干改善がみられるが、一層の経営改善努力に努める。また、他会計補助金比率は、ほぼ平均値となっているが、宿泊者一人当たりでみると、類似施設の平均値の約半分であり、比較的良好な値である。売上高GOP比率及びEBITDAの数値が平均値を大きく下回っており、可能であれば民間譲渡も考慮していくところだが、当該土地が借地であることなどから、難しい状況である。
2012201320142015201654%56%58%60%62%64%66%有形固定資産減価償却率
20122013201420152016-20,000千円0千円20,000千円40,000千円60,000千円80,000千円100,000千円120,000千円140,000千円160,000千円180,000千円200,000千円220,000千円240,000千円260,000千円施設の資産価値
201220132014201520160千円設備投資見込額
201220132014201520160%累積欠損金比率
201220132014201520160%企業債残高対料金収入比率

資産等の状況について

有形固定資産減価償却率は、ここ数年間はずっと微増が続いており資産の老朽化は進んでいる。しかし大規模な改修は既に2回程実施済みであり、当面は設備関連に関しては維持修繕での対応による現状維持を基本方針としていく。

利用の状況について

施設と周辺地域の宿泊者数動向について、公営企業は、平成26年度から微増となっているが、市町村の値は大きく低下している。これは平成27年度の紀勢道のすさみ南ICへの南進で、通過型観光客が増えたこと、また町内の大型宿泊施設の閉鎖の影響から来ると思われる。

全体総括

経常収支比率については、78.0%と対前年度比では、若干改善がみられる。また、定員稼働率が平均値以上を示しているが、売上高人件費比率が類似施設平均値より高い数値を示している。客単価はこれ以上上げる事は現実的でないと考えるが、人件費比率の高さについて、指定管理者の経営努力もあり減少傾向を示しているが、今後、紀勢道の更なる南進も見込まれるなど、有利な条件もそろいつつあり、町としても指定管理者と更なる協議を持ちつつ、一層の経営改善努力に努めていく。

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