事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西都市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,572人 | |
| 現在給水人口 | 23,995人 | 給水区域面積 | 8,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額5.3億円
総額4.9億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 西都市 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 28,572人 | |
| 現在給水人口 | 23,995人 | 給水区域面積 | 8,220ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額5.3億円
総額4.9億円
「経常収支比率」並びに「料金回収率」は指標である100%以上で類似団体及び全国平均とほぼ同様の状況にあり、「給水原価」も抑えられ経営は安定しているように見えますが、「流動比率」は指標である100%を超えているものの類似団体平均を下回っています。これは他団体に比べ現金預金が少なく企業債償還額が多いものと推測され、今後の施設更新や改良等に影響すると思われます。「企業債残高対給水収益比率」は、簡易水道の上水道への統合に伴う起債残高の増加により類似団体及び全国平均を大きく上回っています。今後もこれに係る償還については統合による給水収益及び一般会計繰入金等の増加分を充てる予定としております。「施設利用率」は類似団体及び全国平均を大きく上回り、直近の最大稼働率は約87.8%、負荷率は約78.8%であり施設規模は適正な範囲にあると考えられます。「有収率」は僅かに減少しましたが、全国及び類似団体の平均の中間にあります。引き続き漏水調査等による早期発見・対応により有収率の向上を図り効率性を高める必要があります。
「有形固定資産減価償却率」及び「管路経年化率」は類似団体及び全国平均と比べ低くなっていますが、昭和50年代に布設された管路が順次法定耐用年数を迎えることから、「管路経年化率」は増加していくこととなります。「管路更新率」は、類似団体平均を僅かに上回っているものの、単独工事での布設替は財政的な負担が多大であるため、道路改良工事等に合わせ耐震管への布設替を行っている現状です。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西都市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。