事業・施設概要
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 397,898人 | 現在処理区域内人口 | 354,910人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 335,780人 | 現在処理区域面積 | 7,356ha |
| 晴天時現在処理能力 | 185,050m³/日 | 下水管布設延長 | 1,991km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額97.7億円
総額97.0億円
| 都道府県 | 宮崎県 | 経営主体 | 宮崎市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 397,898人 | 現在処理区域内人口 | 354,910人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 335,780人 | 現在処理区域面積 | 7,356ha |
| 晴天時現在処理能力 | 185,050m³/日 | 下水管布設延長 | 1,991km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額97.7億円
総額97.0億円
●経営の健全性について①「経常収支比率」は、経常収益の増加により100%以上に回復しましたが、③「流動比率」は、100%を下回る水準となっており、どちらの比率も類似団体や全国平均よりも低くなっています。④「企業債残高対事業規模比率」の低下に努めているところですが、類似団体や全国平均よりも高い状況が続いており、今後も企業債の借入れ額の抑制に取り組んでいく必要があります。⑤「経費回収率」は100%を下回り、汚水処理に必要な経費を使用料収入で賄えない状況が続いており、類似団体や全国平均と比べ大幅に低い状況です。独立採算制の観点から下水道使用料の見直しが喫緊の課題です。●効率性について⑥「汚水処理原価」については全国平均より高いものの類似団体平均より低くなっています。⑦「施設利用率」は一日平均処理量が増加したことにより前年を上回りました。⑧「水洗化率」は、水洗化事業の推進により増加し、類似団体や全国平均と同程度の数値に上昇しました。
①「有形固定資産減価償却率」は、類似団体や全国平均より高く、今後も上昇する見込みです。②「管渠老朽化率」は類似団体や全国平均を下回っていますが、昭和62年から平成16年にかけて年間50kmを超える管渠の整備を行っており、今後法定耐用年数を経過した管渠が急激に増えることから、上昇していくことが予想されます。③「管渠改善率」は、現時点において法定耐用年数の経過に伴った改築更新の必要な管渠が下水管布設延長に対して少ないことから低い割合となっています。今後、耐用年数を迎えるため、ストックマネジメント計画に基づいた計画的な改築更新に努めます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の宮崎市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。