事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 2,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,065人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,399m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,664.0万円
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 45,105人 | 現在処理区域内人口 | 2,555人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,065人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,399m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.3億円
総額7,664.0万円
当市の農業集落排水事業について、収益的収支比率は下降傾向にあり、100%を下回っているため、経営改善を行う必要がある。また、企業債残高対事業規模比率については、類似団体と比較して低い状態になっている。経費回収率については、類似団体を下回っており、汚水処理原価は類似団体と同等程度の状況である。経費回収率については年々減少しているが、その要因は汚水処理費の増加と企業会計移行に伴う打ち切り決算による使用料未収によるものである。また、汚水処理原価も年々増加しているが、その要因は修繕費の増加によるものである。施設利用率、水洗化率のいずれも類似団体より非効率な状況となっている。その要因は、農村部の高齢化により、接続率が上がらないことが原因と思われる。今後は統廃合の検討を行っていく必要がある。
当市の農業集落排水の供用開始は平成13年3月27日以降となっており、下水道管に法定耐用年数を超えたものはない状況である。しかし、農業集落排水の3処理区の内、2処理区については整備から10年以上を経過しているため、施設の機能強化を行っている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2019年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の小城市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。