事業・施設概要
| 都道府県 | 佐賀県 | 経営主体 | 小城市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | F2 |
| 行政区域内人口 | 45,212人 | 現在処理区域内人口 | 2,638人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,046人 | 現在処理区域面積 | 141ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,399m³/日 | 下水管布設延長 | 33km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営の健全性・効率性について
当市の農業集落排水について、収益的収支比率は改善傾向にあるが、100%を下回っており、経営改善を行う必要がある。また、企業債残高対事業規模比率は類似団体と比較して低い状態へ改善している。当市では類似団体と比較して、施設利用率、水洗化率ともに劣位となっている。接続促進により、水洗化率及び施設利用率の向上を行い、使用料収入を確保し経営の健全化を行う。①④⑤⑥表の数値改善は、平成28年度決算統計における、基準内繰入金の繰入基準見直しによる改善である。
老朽化の状況について
当市の農業集落排水の供用開始は平成13年3月27日以降となっており、下水道管に法定耐用年数を超えたものはない。しかし、農業集落排水の3処理区の内、2処理区のついて整備から10年を経過しているため、施設の機能強化を行っている。
全体総括
当市の農業集落排水の健全化・効率化のため、更なる水洗化率の向上を図る必要がある。今後、戸別訪問による接続促進等で下水道接続率の向上を図りたい。また、平成32年度から公営企業会計へ移行することで、経営状況の分析を行い、経営健全化の対策を検討しなければならない。今後は、同プランを基に経営改革を進め、地域住民に安定した医療を提供していきたい。H28--H28--
経営状況
収支構造
総額1.3億円
総額7,498.4万円