事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,340人 | 現在処理区域内人口 | 8,551人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,167人 | 現在処理区域面積 | 660ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,049m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額3.3億円
総額2.0億円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 西予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 36,340人 | 現在処理区域内人口 | 8,551人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 7,167人 | 現在処理区域面積 | 660ha |
| 晴天時現在処理能力 | 3,049m³/日 | 下水管布設延長 | 161km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額3.3億円
総額2.0億円
収益的収支比率は、例年100%前後で推移しているが、令和2年度は令和5年4月1日からの企業会計移行にかかる業務や機能診断・最適整備構想の策定業務等により、費用の増となり、低くなった。なお、総収益のうち約67%は繰入金に依存している状況であり、今後施設の老朽化に伴う更新修繕が見込まれることから、加入促進による収入の増加を図り、経費回収率・水洗化率の向上に努めるとともに、料金改定をはじめとする経営健全化に向けた取り組みを進めていく必要がある。企業債残高対象事業規模比率については、平均値と比較して、比率が低くなっている。当市の農業集落排水事業は、整備事業が完了しているため、企業債残高は減少傾向となっている。今年度から令和4年度にかけて法適用にかかる費用の借入を行うものの、比率は今後さらに改善していく見込みである。
農業集落排水事業については、平成8年度から順次供用開始し、供用後20年を経過した施設が4施設、15年を経過した施設が6施設あるが、令和2年度末時点で管渠の更新実績がない。しかしながら、今後管渠の耐用年数の経過により更新経費が発生していくことが予想されることから、投資計画の策定など施設のマネジメントに取り組んでいく必要がある。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の西予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。