事業・施設概要
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,954人 | 現在処理区域内人口 | 888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 782人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 495m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額5,961.6万円
総額5,665.0万円
| 都道府県 | 愛媛県 | 経営主体 | 伊予市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 特定環境保全公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,954人 | 現在処理区域内人口 | 888人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 782人 | 現在処理区域面積 | 55ha |
| 晴天時現在処理能力 | 495m³/日 | 下水管布設延長 | 11km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額5,961.6万円
総額5,665.0万円
特定環境保全公共下水道事業は中山間地域の中山町地域を整備した事業で、現在整備が完了し今後は企業債の借入れが発生しないため企業債残高は減少していくものと考える。企業債残高対事業規模比率は、基準内繰入の経理方法を総務省方式に統一し皆減した。水洗化率は、類似団体より非常に高い値で優良な状態である。経費回収率は類似団体より低くなっており、今後は人口減少に加えて、節水型の社会構造による水量の減少が考えられるため、使用料増加に向けた対策が必要である。下水道事業は一般会計との間の適正な負担区分を前提として、雨水処理に要する経費は公費で負担し、汚水処理に要する経費は私費(使用料)でまかなう独立採算制の原則に基づき、使用料収入の確保が必要である。また、未接続者に接続を促すなど、より一層の水洗化を進め、有収水量の増加を図りたい。
汚水管渠については、耐用年数が50年であるため、直ちに対策する必要はないと思われる。中山町下水浄化センターにおいては、平成11年の供用開始から約23年が経過し、適切な管理のもと機械設備や電気設備の更新や修繕を実施し運用している状況である。このため、今後、機器が耐用年数を迎えることを考慮し、施設設備機器等のストックマネジメントを踏まえた長寿命化計画の策定を考えている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の伊予市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。