事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,268人 | 現在処理区域内人口 | 2,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,329人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,282m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.6億円
総額1.6億円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 111,268人 | 現在処理区域内人口 | 2,679人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,329人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,282m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.6億円
総額1.6億円
一般会計からの繰入金により賄われている部分は大きいが、経常収支比率は100%を上回っているものの、類似団体平均値よりも低い状況ではある。一方汚水処理原価が類似団体平均値を下回っていることから、比較的汚水処理は効率的に実施されてはいるものの、経費回収率が100%を下回ることとなっているため、使用料収入で汚水処理費を賄えていないのが現状である。企業債残高対事業規模比率については、使用料収入が企業債の償還に対して不足しているため、その償還費用を繰入金と資本費平準化債で賄っていることから、類似団体平均値を大きく下回ることとなっている。水洗化率は、わずかに類似団体平均値を上回ることができているが、今後も継続的な接続依頼により、水洗化率の向上に努めていく。
有形固定資産減価償却率が類似団体平均よりも大きく下回る要因については、令和2年度より地方公営企業法の一部適用となる際に各固定資産の取得価格を、その時点での残存価格で計上したことによるものである。4箇所の農業集落排水施設は供用開始から約15~20年と比較的新しいこともあり管渠老朽化率が低く、管渠更新も行っていないため、管渠改善率は0%となっている。今後、設備の老朽化に伴い長寿命化工事の実施が見込まれることから、平成28年度に実施した農業集落排水処理施設の機能診断の結果を受けて、平成29年度に施設の最適整備構想を策定した結果、4地区それぞれが持っている処理場を廃止し、公共下水道へ接続することが今後の事業運営として最も有効となるという結論に至ったため、現在は農業集落排水処理施設の公共下水道への編入に向けた工事を進めている。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。