事業・施設概要
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,230人 | 現在処理区域内人口 | 2,931人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,572人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,282m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.2億円
総額7,702.1万円
| 都道府県 | 香川県 | 経営主体 | 丸亀市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 113,230人 | 現在処理区域内人口 | 2,931人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 2,572人 | 現在処理区域面積 | 123ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,282m³/日 | 下水管布設延長 | 36km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.2億円
総額7,702.1万円
①収益的収支比率は、昨年度より約1%上昇しているが、これは主に繰入金の収入増によるものである。④企業債残高対事業規模比率が平成29年度に0となっているのは、企業債の償還に充てる使用料が不足しているため、その償還費用を繰入金と資本費平準化債で賄っていることによる。⑤経費回収率は、類似団体平均値よりは上回っているものの約64%であり、汚水処理費用を使用料で賄えていない状態である。⑥汚水処理原価は、汚水処理費用の減少率より有収水量の減少率が大きかったため、昨年度より増加しており、汚水処理に係るコストが高くなっているが、類似団体平均値よりは低く抑えられている。⑦施設利用率は、晴天時の一日平均処理水量の減少により昨年度よりやや低下しているが、類似団体平均値よりは高くなっている。⑧水洗化率は、平成29年度は約87%であり、昨年度と同程度である。3ヵ年(平成28年度~平成30年度)の水洗化促進活動計画に基づき、今後も農業集落排水への接続をお願いしていく。
③4箇所の農業集落排水処理施設は、供用開始してから約10~20年で比較的新しいことから、管渠更生は実施していないが、今後は、設備の老朽化に伴い、長寿命化工事の実施が見込まれる。このことから、平成28年度に、農業集落排水処理施設の機能診断を実施し、この診断結果を受けて、平成29年度に、施設の最適整備構想を策定した。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2017年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の丸亀市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。