事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 厚狭駅南口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 190台 | 1日平均駐車台数 | 142台 |
| 駐車場使用面積 | 2,500m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 駐車場整備事業 | 施設名 | 厚狭駅南口駐車場 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | A3B1 |
| 収容台数 | 190台 | 1日平均駐車台数 | 142台 |
| 駐車場使用面積 | 2,500m² | 建設後経過年数 | 24年 |
| 1時間当たり基本料金 | 100円 |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
当駐車場は、一般会計からの繰り入れをせず、料金収入で経営しており、経営状態は安定している。令和5年度においても駐車場の経営状況はさらに改善した。新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、人々の外出機会が増加し、料金収入は安定的に増加した。『収益的収支比率』、『売上高GOP比率』および『EBITDA』は令和4年度の回復傾向を維持しつつ、さらに向上した。
駐車場に関して、コロナの影響で一時的に収益が落ち込んだが、収益は改善し、現在は安定した経営状況となっている。利用者が増加したことにより、休日には満車となる場合もあるため、今後は駐車区画の増加や舗装工事などの施設改修を計画的に実施し、利便性の向上に努める。
駐車場の利用状況は、コロナの影響から徐々に回復していることがデータから確認できる。令和5年度の稼働率が令和4年度に比べ約15%改善し、収益も安定していることから、利用者の戻りが見受けられる。休日には満車になることが多いが、平日は利用が少ないため、平日の利用促進が今後の課題である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
厚狭駅南口駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。