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山口県山陽小野田市:厚狭駅南口駐車場の経営状況(2023年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山陽小野田市
事業名駐車場整備事業施設名厚狭駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1901日平均駐車台数142
駐車場使用面積2,500建設後経過年数24
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当駐車場は、一般会計からの繰り入れをせず、料金収入で経営しており、経営状態は安定している。令和5年度においても駐車場の経営状況はさらに改善した。新型コロナウイルス感染症の影響が緩和され、人々の外出機会が増加し、料金収入は安定的に増加した。『収益的収支比率』、『売上高GOP比率』および『EBITDA』は令和4年度の回復傾向を維持しつつ、さらに向上した。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場に関して、コロナの影響で一時的に収益が落ち込んだが、収益は改善し、現在は安定した経営状況となっている。利用者が増加したことにより、休日には満車となる場合もあるため、今後は駐車区画の増加や舗装工事などの施設改修を計画的に実施し、利便性の向上に努める。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駐車場の利用状況は、コロナの影響から徐々に回復していることがデータから確認できる。令和5年度の稼働率が令和4年度に比べ約15%改善し、収益も安定していることから、利用者の戻りが見受けられる。休日には満車になることが多いが、平日は利用が少ないため、平日の利用促進が今後の課題である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

厚狭駅南口駐車場の2023年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。