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山口県山陽小野田市:厚狭駅南口駐車場の経営状況(最新・2024年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山陽小野田市
事業名駐車場整備事業施設名厚狭駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1901日平均駐車台数153
駐車場使用面積2,500建設後経過年数26
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当駐車場は、一般会計からの繰り入れをせず、料金収入で自立運営しており、経営状態は安定している。令和6年度においても当該駐車場の経営状況は『収益的収支比率』、『売上高GOP比率』および『EBITDA』ともに令和5年度までの回復傾向を維持しつつ、着実に改善している。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

駐車場に関して、新型コロナの影響で一時的に収益が落ち込んだものの、その後は改善し、現在は安定した経営状況にある。利用者の増加により、休日には満車となることが多いため、駐車区画の増設に着手するとともに、過大な投資は行わないよう計画的な施設改修を実施し、利便性の向上に努める。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

駐車場の利用状況は、新型コロナの影響から回復していることが確認できる。令和6年度の稼働率は、令和5年度より約6%増加し、収益も安定していることから、利用者の戻りが見受けられる。利用実態として休日は満車になることが多い一方、平日の利用が少ない傾向にあるため、平日の利用促進が今後の課題である。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

厚狭駅南口駐車場の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。