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山口県山陽小野田市:厚狭駅南口駐車場の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山陽小野田市
事業名駐車場整備事業施設名厚狭駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1901日平均駐車台数97
駐車場使用面積2,500建設後経過年数22
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

当駐車場は、一般会計からの繰り入れをせず、料金収入で経営しており、経営状態は安定している。令和2年度に新型コロナウイルス感染症対策であるテレワークや外出自粛などが実施されたことにより、利用者数及び収益が著しく減少し、収益的収支比率、売上高GOP比率、EBITDA、稼働率についても減少していたが、令和3年度については、人の動きが出てきたことにより、回復傾向にあり、単年度収支も黒字に転じている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

平成30年度に地方債を完済し、今後利用者が増加し安定した経営を行っていく計画としていたが、令和元年度末から新型コロナウイルス感染症の影響により、大幅な収入の減少がみられるため、駐車場施設の更新投資の計画を見直し、今後の利用動向を踏まえた計画的な施設整備に努める。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

当駐車場は、新幹線利用者の駐車が主であるため、比較的長時間の利用となる傾向があり、回転率が上がらないため、稼働率を上げていく取組にも限界があるが、その分限られた料金収入で過大な投資を行わないよう施設整備は計画的に実施している。稼働率については、平成28年度に駐車料金の値下げを行なったことにより、その周知後は、駐車場利用者が増え、令和元年度までは増加傾向にあったが、令和2年度に新型コロナウイルス感染症の影響を受けたため、減少した。令和3年度については、人の動きが出てきたことから令和2年度と比較すると増加している。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

厚狭駅南口駐車場の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。