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山口県山陽小野田市:厚狭駅南口駐車場の経営状況(2016年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山陽小野田市
事業名駐車場整備事業施設名厚狭駅南口駐車場
会計適用区分法非適用類似団体区分A3B1
収容台数1901日平均駐車台数99
駐車場使用面積2,500建設後経過年数17
1時間当たり基本料金100

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

収益等の状況について

「収益的収支比率」については、平成28年度に100%を下回ったが、この理由は、平成28年度から駐車料金を大幅に値下げしたためである。「売上高GOP比率」及び「EBITDA」については、前年度と比較して減少したが、これについても平成28年度から駐車料金を値下げしたためである。今後は、駐車料金の値下げが周知され、利用者が増加していくと思われるため、収益は改善されていくと考えている。

①収益的収支比率
②売上高GOP比率
③EBITDA(減価償却前営業利益)

資産等の状況について

「企業債残高対料金収入比率」については、地方債を計画的に返済してきたため、平成27年度までは減少してきたが、平成28年度から駐車料金を値下げしたことにより料金収入が減ったため、平成27年度と比較すると若干増加した。地方債については、平成30年度に完済する予定であり、今後は駐車場利用者が増加すると推定しているため、料金収入が増加していくと、企業債残高対料金収入比率は減少していくと考えている。

①敷地の地価
②設備投資見込額
③企業債残高対料金収入比率

利用の状況について

「稼働率」について、平成27年度と平成28年度が同値であったことを考えると、平成28年度に行った駐車料金の値下げの効果はあらわれていないように見えるが、今後は徐々に駐車料金の値下げが周知されてくると思われるため、駐車場利用者が増え、稼働率は増加していくと考えている。

①稼働率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

厚狭駅南口駐車場の2016年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。