事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,416人 | 現在処理区域内人口 | 285人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 256人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 398m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,843.1万円
総額1,843.1万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 58,416人 | 現在処理区域内人口 | 285人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 256人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 398m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,843.1万円
総額1,843.1万円
平成31年4月より地方公営企業法を適用し、6年目の決算となる。令和3年度には3箇所あった処理施設のうち一番規模が大きい小野田西農業集落排水施設を公共下水道へ接続したことにより、令和4年度から流動比率は高くなってきているが、今後も慎重な財政運営が必要である。施設利用率については今後の新規利用者の増加は見込むのが難しい状況であり、人口減少の影響が大きく厳しい状況である。経費回収率は、小野田西農業集落排水施設の公共下水道接続により令和3年度に大幅に低下し、令和4、5年度は改善が見られたが、物価上昇により経費が増加し、令和5年度と比較し10ポイント以上落ち込んだ。なお、水洗化率は横ばいとなっており、水洗化の向上を図る必要がある。
市内に2箇所ある処理場は供用開始から15年以上が経過している状況で、有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して高くなっており、令和4年度から令和6年度に掛けて処理場の改築工事を行った。管渠については耐用年数を経過した箇所はなく、改築工事は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。