事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,180人 | 現在処理区域内人口 | 1,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,412人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,944m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額6,607.7万円
総額6,607.7万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 61,180人 | 現在処理区域内人口 | 1,527人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,412人 | 現在処理区域面積 | 69ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,944m³/日 | 下水管布設延長 | 24km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額6,607.7万円
総額6,607.7万円
平成31年4月より地方公営企業法を適用し、2年目の決算となる。昨年度と比較し経常収支比率が若干低下したものの、依然として財政構造の弾力性が低く、流動比率も類似団体と比較して低いため、慎重な財政運営が必要である。企業債残高対事業規模比率は、着実な企業債償還による残高の減少により、平均値より低く推移している。施設利用率が類似団体と比較して低いものの汚水処理原価は低く、また、経費回収率も100%となっていることから、比較的効率的な経営ができていると言える。水洗化率は平均値よりも高く推移しているが、人口減少や節水型機器の普及により処理水量の減少が見込まれるため、今後も接続促進に努めるとともに新規加入についても積極的に認めていく。
3か所ある処理場はいずれも供用開始から15年以上経過しており、有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高くなっている。小野田西地区については、処理施設を廃止し公共下水道へ接続することが経済的に有利と判定されたことから、令和2年度末に廃止した。その他2施設については設備の老朽化による機能低下が認められるため、ストックマネジメントの手法を用いた改築更新を実施する予定である。管渠については、耐用年数を経過した箇所はなく、現時点において改良工事は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。