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山口県山陽小野田市:農業集落排水の経営状況(2021年度)

収録データの年度

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事業・施設概要

都道府県山口県経営主体山陽小野田市
事業名下水道事業業種名農業集落排水
会計適用区分法適用類似団体区分
行政区域内人口60,464現在処理区域内人口286
現在水洗便所設置済人口255現在処理区域面積19ha
晴天時現在処理能力398m³/日下水管布設延長7km

注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。

経営状況

総収益・総費用
経常損益
当期損益
国・都道府県補助金
他会計補助金・繰入金

収支構造

①収益構造

総額2,079.4万円

②収益構造のスカイライン分析
③費用構造

総額2,079.4万円

④費用構造のスカイライン分析

利用状況

汚水処理水量
年間有収水量
現在晴天時平均処理水量
晴天時現在処理能力
現在処理区域内人口
現在水洗便所設置済人口
下水管布設延長

経営の健全性・効率性について

平成31年4月より地方公営企業法を適用し、3年目の決算となる。依然として財政構造の弾力性が低く、流動比率も類似団体と比較して低いため、慎重な財政運営が必要である。企業債残高対事業規模比率は令和3年度より小野田西農業集落排水を公共下水道に統合したことにより、比率に変動が見られたが、着実な企業債償還による残高の減少により、平均値より低く推移している。施設利用率が類似団体と比較して低いため、新規加入の受入や水洗化率の向上により利用促進を図る必要がある。経費回収率が大幅に低下しているが、小野田西の統合による使用料収入の減少及び仁保の上・福田地区の改築のための計画策定費用の増によるものであり、翌年度以降は改善するものと見込んでいる。

①経常収支比率
②収益的収支比率
③累積欠損金比率
④流動比率
⑤企業債残高対事業規模比率
⑥経費回収率
⑦汚水処理原価
⑧施設利用率
⑨水洗化率

老朽化の状況について

2か所ある処理場はいずれも供用開始から15年以上経過しており、有形固定資産減価償却率が類似団体と比較して高くなっている。小野田西地区については、処理施設を廃止し公共下水道へ接続することが経済的に有利と判定されたことから、令和2年度末に廃止した。その他2施設については設備の老朽化による機能低下が認められるため、令和5年度から6年度にかけて改築工事を実施する予定である。管渠については、耐用年数を経過した箇所はなく、現時点において改築工事は行っていない。

①有形固定資産減価償却率
②管渠老朽化率
③管渠改善率

出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。

よくある質問

このページで何が分かりますか?

地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。

自治体本体の財政も見られますか?

ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。