事業・施設概要
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,797人 | 現在処理区域内人口 | 276人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 247人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 398m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1,790.9万円
総額1,790.9万円
| 都道府県 | 山口県 | 経営主体 | 山陽小野田市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 59,797人 | 現在処理区域内人口 | 276人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 247人 | 現在処理区域面積 | 19ha |
| 晴天時現在処理能力 | 398m³/日 | 下水管布設延長 | 7km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1,790.9万円
総額1,790.9万円
平成31年4月より地方公営企業法を適用し、4年目の決算となる。令和3年度には小野田西農業集落排水施設を公共下水道へ接続しており、処理施設は3箇所から2箇所となった。前年と比べ流動比率は高くなったが、今後も慎重な財政運営が必要である。企業債残高対事業規模比率は着実な企業債償還により減少傾向であるが、令和4年度より処理施設の改築に係る企業債の借入を行っている。施設利用率については今後の新規利用者の増加は見込むのが難しい状況であり、人口減少の影響が大きく厳しい状況である。経費回収率は前年と比べ改善傾向にある。令和4年度より仁保の上・福田地区の改築計画策定費用等の増により低下すると予想されるが、事業完了後は改善するものと見込んでいる。
市内に2箇所ある処理場は供用開始から15年以上が経過している状況で、有形固定資産減価償却率は類似団体と比較して高くなっている。小野田西地区については令和3年度に公共下水道へ接続しており、仁保の上・福田地区については令和4年度から令和6年度で改築工事を行う。管渠については耐用年数を経過した箇所はなく、改築工事は行っていない。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の山陽小野田市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。