事業・施設概要
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 雲南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,489人 | 現在処理区域内人口 | 21人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額409.5万円
総額165.4万円
| 都道府県 | 島根県 | 経営主体 | 雲南市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 簡易排水 |
| 会計適用区分 | 法非適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 35,489人 | 現在処理区域内人口 | 21人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 21人 | 現在処理区域面積 | 12ha |
| 晴天時現在処理能力 | 26m³/日 | 下水管布設延長 | 2km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額409.5万円
総額165.4万円
①収益的収支比率料金収入や一般会計からの繰入金等の総収益で総費用と地方債償還金を加えた費用をほぼ賄えている。④企業債残高対事業規模比率新たに投資をしておらず借入がないため、企業債残高が減り比率が下がっている。⑤経費回収率R4から使用料を改定しているが、人口減少などによる有収水量の減少により、使用料収入は減少し、回収率も下がっている。また、使用料で回収すべき経費をほとんど賄えていない状況である。⑥汚水処理原価汚水処理原価が類似団体の平均値を下回っているが有収水量1㎥あたりの汚水処理費は増加しており、効率的な汚水処理が実施できていない。地理的要因等が考えられるため、処理方法を検討するといった抜本的な経営改善が必要である。⑦施設利用率施設の対応可能な処理能力に対する一日平均処理水量の割合が類似団体の平均値に対して下回っている。今後も、施設の利用状況や適正規模を検討する必要がある。⑧水洗化率水洗便所設置済人口は変わらず、水洗化率は100%である。
供用開始が平成12年で布設から23年であり、まだ耐用年数を迎えていない。今後、老朽化に伴い修繕費用が必要になってくると想定される。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2022年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の雲南市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。