事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,153人 | |
| 現在給水人口 | 4,357人 | 給水区域面積 | 3,186ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.1億円
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | 行政区域内人口 | 6,153人 | |
| 現在給水人口 | 4,357人 | 給水区域面積 | 3,186ha |
注:人口・面積は当該年度値。
総額1.1億円
総額1.1億円
【経営概要】令和3年度は新型コロナウイルス感染症の影響は残るものの、旅館等の事業所も営業を再開したため、有収水量で2.4%、給水収益で8.1%とそれぞれ対前年比で回復したことが、各指標の改善に繋がっています。なお、③流動比率(流動資産/流動負債)では、確定申告に伴う消費税相当額を未払金として決算したため、還付となった前2年度と比較し大きく減少しています。また、⑧有収率(総有収水量/総配水量)では大型漏水個所が相次いで特定されたことから、今後も比率は改善傾向に向かうものと予想されます。【料金改定】経営改善の一環として令和2年度から料金改定に着手し、3年毎の見直しを検討しています。なお、2期目となる令和5年度については長引く新型コロナウイルス感染症の影響や、原油価格や物価の高騰となっている状況を勘案し、改定を1年延期することとしています。【総括】事業全体を見ると、人口減少や節水設備の普及から使用水量(給水収益)は減少傾向にあるほか、今後は抜本的な施設更新を予定しており減価償却費等の大幅増も見込まれるなど、今後はより厳しい事業経営になることが予想されます。
令和元年度から本格的な施設更新に着手し、令和3年度には管路の布設替や送水ポンプの更新を行っています。なお、令和5年度からは給水予測や再配置(統廃合)を視野に入れた更新計画に基づき事業を行うこととしており、町の実態に即した効率的で効果的な施設更新を進めていきます。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2021年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。