鳥取県三朝町:末端給水事業の経営状況(2015年度)
鳥取県三朝町が所管する水道事業「末端給水事業」について、2015年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2015年度)
経営の健全性・効率性について
収入:料金改定を平成19年4月に行った。一方で、人口(給水人口)の減少に伴い、料金収入は年々減少している。このため、徴収率を高めるとともに、人口の推移を考慮した料金体系の見直しを図る必要がある。支出:施設の修繕は(原則として)職員が直営で対応し、維持管理経費の節減に努めている。また、老朽管を計画的に更新するとともに、配水池の断水を未然に防ぐため水位通報装置の設置を4年計画で行っている。
老朽化の状況について
各集落が施工及び管理していた簡易水道施設(18施設)及び飲料水供給施設(18施設)を、平成9年4月に町が一括して管理することになった。現在、施設管理記録(過去の破損状況)等に基づき老朽管を計画的に更新している。
全体総括
経営環境が厳しさを増す中で長期的かつ安定した経営基盤の強化を図ることが必要である。1人口が減少する中で料金収入を確保するため、徴収率を高めるとともに、料金体系の見直しを図る。2維持管理経費を抑制するなど経費の削減を図る。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2015年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の三朝町リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。