事業・施設概要
| 都道府県 | 鳥取県 | 経営主体 | 三朝町 |
|---|---|---|---|
| 事業区分 | 末端給水事業 | 会計適用区分 | 法適用 |
| 類似団体区分 | A9 | 行政区域内人口 | 6,776人 |
| 現在給水人口 | 4,679人 | 給水区域面積 | 3,186ha |
注:人口・面積は当該年度値。
経営の健全性・効率性について
収入:料金改定を平成19年4月に行った。一方で、人口(給水人口)の減少に伴い、料金収入は年々減少している。このため、徴収率を高めるとともに、人口の推移を考慮した料金体系の見直しを図る必要がある。支出:施設の修繕は(原則として)職員が直営で対応し、維持管理経費の節減に努めている。また、老朽管を計画的に更新するとともに、配水池の断水を未然に防ぐため水位通報装置の設置を4年計画で行っている。
老朽化の状況について
各集落が施工及び管理していた簡易水道施設(18施設)及び飲料水供給施設(18施設)を、平成9年4月に町が一括して管理することになった。現在、施設管理記録(過去の破損状況)等に基づき老朽管を計画的に更新している。
全体総括
経営環境が厳しさを増す中で長期的かつ安定した経営基盤の強化を図ることが必要である。1人口が減少する中で料金収入を確保するため、徴収率を高めるとともに、料金体系の見直しを図る。2維持管理経費を抑制するなど経費の削減を図る。
経営状況
収支構造
総額1.1億円
総額1.0億円