奈良県橿原市:末端給水事業の経営状況(2022年度)
奈良県橿原市が所管する水道事業「末端給水事業」について、2022年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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経営比較分析表(2022年度)
経営の健全性・効率性について
経常収支比率が令和3年度に比べ落ち込んでいるのは、令和7年度県域水道一体化事業に伴う特別損失を経常したためであり、一時的なものである。流動比率は、類似団体平均値に比べ、平成30年度まで遡っても高い数値で推移しているので、支払い能力は安定していると分析できる。料金回収率と有収率は、共に類似団体平均値を大きく上回っており、効率的に経営していると分析できる。
老朽化の状況について
有形固定資産減価償却率及び管路経年化率は、徐々に上昇しており、管路の老朽化が進んでいる。管路更新率は、橿原市上水道事業経営戦略における目標値である0.6%を超えており、評価できる数値となっている。今後も、資金と投資のバランスを考慮し、管路の更新耐震化を進めていく。
全体総括
経営の健全性や効率性を示す数値については、概ね良好となっており安定した経営ができていると評価できる。しかしながら、管路の老朽化が進んできているので、資金と投資のバランスに考慮しつつ、管路の耐震化を進めていく。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
末端給水事業の2022年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の橿原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。