奈良県橿原市:橿原神宮前駅東駐車場の経営状況(最新・2018年度)
奈良県橿原市が所管する駐車場整備事業「橿原神宮前駅東駐車場」について、2018年度の経営状況と分析コメントを確認できるページです。
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収録データの年度
経営比較分析表(2018年度)
収益等の状況について
①収益的収支比率は過去5年で最低になっている。エレベーターの老朽化に伴う大規模修繕と管理業務の委託料(ぞ人件費)増加のため、支出が大きく増加したことが起因している。②他会計補助金比率は0%で推移しており健全な状態である。③駐車台数一台当たりの他会計補助金額は0円で推移しており健全な状態である。④売上高GOP比率は近年マイナス値で推移していたが、特にH30は大規模な設備投資のためにマイナス値が大きくなった。設備投資に見合う収益の回復を期待したい。⑤EBITDAは過去5年で最低値となっている。一般的に人件費が増加傾向にあるので、費用に見合う収益確保に努める必要がある。
資産等の状況について
⑧設備投資見込額について、築28年が経過し諸所に老朽化が見られるので、修繕必要箇所において、その規模や状況に応じて、直営か業者委託かを見極め対応にあたる。また特殊建築物・建築設備定期点検報告書も踏まえ今後の設備状況を把握し計画的に修繕を行っていく必要がある。⑩企業債残高対料金収入比率は0%で推移しており健全な状態といえる。
利用の状況について
⑪稼働率は類似施設と比較して低い数値を示しているが、路上駐車の防止、道路交通の円滑化等の事業の目的を踏まえると、利用促進の為にも更なる周知が必要である。
全体総括
収益的収支比率においては収支は均衡しているが、全体的に類似施設平均値より低い傾向にあるため、更なる利用促進のための広報周知が必要である。併せて築28年を経過しているため施設を健全に保つため中長期的な計画と必要経費を計上することが求められる。また今後も路上駐車の防止、道路交通の円滑化等の事業目的から必要な事業と思われる。
出典:
経営比較分析表
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よくある質問
このページで何が分かりますか?
橿原神宮前駅東駐車場の2018年度の経営比較分析表、主要指標、分析コメントを確認できます。
データの出典はどこですか?
総務省の『経営比較分析表』をもとに構成しています。
自治体本体の財政も見られますか?
ページ上部の橿原市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。