地方財政ダッシュボード

兵庫県新温泉町の財政状況(2018年度)

収録データの年度

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共有

地域の概況

人口の推移
歳入・歳出・形式収支の推移

普通会計の構造(2018年度)

目的別歳出

総額100億円

性質別歳出

総額100億円

歳入の内訳

総額105億円

財政比較分析表(2018年度)

財政力

ここに入力

財政力指数

財政構造の弾力性

ここに入力

経常収支比率

人件費・物件費等の状況

ここに入力

人口1人当たり人件費・物件費等決算額

給与水準(国との比較)

ここに入力

ラスパイレス指数

定員管理の状況

ここに入力

人口1,000人当たり職員数

公債費負担の状況

ここに入力

実質公債費比率

将来負担の状況

ここに入力

将来負担比率

経常経費分析表(経常収支比率の分析)(2018年度)

人件費

ここに入力

経常収支比率(人件費)

物件費

ここに入力

経常収支比率(物件費)

扶助費

ここに入力

経常収支比率(扶助費)

その他

ここに入力

経常収支比率(その他)

補助費等

ここに入力

経常収支比率(補助費等)

公債費

ここに入力

経常収支比率(公債費)

公債費以外

ここに入力

経常収支比率(公債費以外)

目的別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2018年度)

目的別歳出の分析欄

ここに入力

議会費

類似団体内順位24位/ 56団体

労働費

類似団体内順位5位/ 56団体

消防費

類似団体内順位6位/ 56団体

諸支出金

類似団体内順位3位/ 56団体

総務費

類似団体内順位22位/ 56団体

農林水産業費

類似団体内順位11位/ 56団体

教育費

類似団体内順位34位/ 56団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 56団体

民生費

類似団体内順位24位/ 56団体

商工費

類似団体内順位15位/ 56団体

災害復旧費

類似団体内順位10位/ 56団体

衛生費

類似団体内順位6位/ 56団体

土木費

類似団体内順位16位/ 56団体

公債費

類似団体内順位7位/ 56団体

性質別歳出決算分析表(住民一人当たりのコスト)(2018年度)

性質別歳出の分析欄

ここに入力

人件費

類似団体内順位21位/ 56団体

補助費等

類似団体内順位6位/ 56団体

災害復旧事業費

類似団体内順位10位/ 56団体

投資及び出資金

類似団体内順位5位/ 56団体

物件費

類似団体内順位7位/ 56団体

普通建設事業費

類似団体内順位27位/ 56団体

失業対策事業費

類似団体内順位1位/ 56団体

貸付金

類似団体内順位5位/ 56団体

維持補修費

類似団体内順位24位/ 56団体

普通建設事業費(うち新規整備)

類似団体内順位31位/ 56団体

公債費

類似団体内順位7位/ 56団体

繰出金

類似団体内順位37位/ 56団体

普通建設事業費(うち更新整備)

類似団体内順位23位/ 56団体

積立金

類似団体内順位32位/ 56団体

前年度繰上充用金

類似団体内順位1位/ 56団体

実質収支比率等に係る経年分析(2018年度)

分析欄

ここに入力

実質収支額・比率,財政調整基金残高

連結実質赤字比率に係る赤字・黒字の構成分析(2018年度)

分析欄

ここに入力

連結実質収支(連結実質赤字比率)

実質公債費比率(分子)の構造(2018年度)

分析欄

ここに入力

実質公債費比率,公債費等

減債基金の分析欄

ここに入力

将来負担比率(分子)の構造(2018年度)

分析欄

ここに入力

将来負担比率

基金残高に係る経年分析(2018年度)

基金残高合計

(増減理由)(今後の方針)

基金残高合計

財政調整基金

(増減理由)(今後の方針)

財政調整基金

減債基金

(増減理由)(今後の方針)

減債基金

その他特定目的基金

(基金の使途)(増減理由)(今後の方針)

その他特定目的基金

公会計指標分析・財政指標組合せ分析表(2018年度)

有形固定資産減価償却率

ここに入力

有形固定資産減価償却率

(参考)債務償還比率

債務償還比率は、実質公債費比率や将来負担比率にも表れているように、近年の大型事業実施等により、類似団体と比較して、債務償還比率は101.1ポイント上回っている。

(参考)債務償還比率

類似団体内順位39位/ 56団体

分析欄:将来負担比率及び有形固定資産減価償却率の組合せによる分析

ここに入力

将来負担比率と減価償却率の組合せ分析

分析欄:将来負担比率及び実質公債費比率の組合せによる分析

将来負担比率、実質公債費比率は、いずれも近年減少傾向にある。その要因は、収支見通し(財政計画)に基づく計画的な地方債の発行、交付税算入率の高い地方債の発行等によるものである。しかし、平成30年度の新温泉町の将来負担比率は72.6ポイントとなっており、類似団体の20.9ポイントを51.7ポイント上回っており、さらに、実質公債費比率は10.2ポイントとなっており、類似団体の9.1ポイントを1.1ポイント上回っており、将来負担比率、実質公債費比率ともに高い水準にある。今後も引き続き地方債の発行抑制と交付税算入率の高い地方債の発行に努める。

将来負担比率と実質公債費比率の組合せ分析

施設類型別ストック情報分析表①(2018年度)

施設情報の分析欄

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道路
橋りょう・トンネル
公営住宅
港湾・漁港
認定こども園・幼稚園・保育所
学校施設
児童館
公民館

施設類型別ストック情報分析表②(2018年度)

施設情報の分析欄

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図書館
体育館・プール
福祉施設
市民会館
一般廃棄物処理施設
保健センター・保健所
消防施設
庁舎

一般会計等、全体、連結資金収支計算書内訳表(2018年度)

資金収支計算書

財務書類に関する情報①(2018年度)

1.資産・負債の状況

一般会計等においては、資産総額が期首時点と比較して236百万円増加(0.7%)した。金額の変動が大きいものは流動資産の基金であり、特定目的基金の増の影響が大きく、流動資産の基金が123百万円増加した。水道事業会計、下水道事業会計等を加えた全体では、資産総額は上水道管、下水道管等のインフラ資産を計上していること等により、一般会計等に比べて15241百万円多くなるが、負債総額も下水道管の長寿命化対策事業等に地方債(固定負債)を充当したこと等から、17,837百万円多くなっている。美方郡広域事務組合等を加えた連結では、資産総額は保有している公有用地等に係る資産を計上していること等により、一般会計に比べて17,999百万円多くなるが、負債総額も消防施設等の借入金等があることなどから、18,334百万円多くなっている

貸借対照表ツリーマップ
資産合計
負債合計

2.行政コストの状況

分析:一般会計等においては、経常費用は8,475百万円。そのうち、人件費等の業務費用は4,869百万円、補助金や社会保障給付等の移転費用は3,606百万円であり、業務費用の方が移転費用よりも多い。最も金額が大きいのは物件費等(3,357千円)、次いで補助金等(2,413百万円)であり、純行政コスト7,786百万円の74.1%を占めている。これは病院事業会計への補助等の影響が大きいとみられるが、今後は病院事業の経営改善と経費の抑制に努める。全体では、一般会計等に比べて、水道料金等を使用料及び手数料に計上しているため、経常収益が1,593百万円多い2,280百万円となっている一方、国民健康保険や介護保険の負担金を補助金に計上しているため、移転費用が1,965百万円多い5,771百万円となり、純行政コストは3,485百万円多い11,271百万円となっている。連結では、一般会計等に比べて、連結対象事業収益を計上し、経常収益が1,798百万円多い2,486百万円となっている一方、人件費が1,404百万円多い2,786百万円となっているなど、経常費用が8,349百万円多い16,824百万円となり、純行政コストは6,454百万円多い14,240百万円となっている。

純経常行政コスト
純行政コスト

3.純資産変動の状況

一般会計等においては、税収等の財源(8,129百万円)が純行政コスト(7,786百万円)を上回っており、本年度差額は342百万円となり、純資産残高は20,315百万円となった。地方税の徴収業務の強化等により、税収等の増加に努める。全体では、国民健康保険特別会計、介護保険特別会計等の国民健康保険税や介護保険料が税収等に含まれることから、一般会計等と比べて3,880百万円多くなっているが、それと同等にコストがかかっているため、本年度差額は157百万円となり、純資産残高は24,195百万円となった。連結では、兵庫県後期高齢者医療広域連合への国県補助金等が税収等に含まれることから、一般会計と比べて5,887百万円多くなっており、本年度差額は42百万円となり、純資産残高は26,202百万円となった。

本年度差額
本年度末純資産残高
本年度純資産変動額

4.資金収支の状況

一般会計等においては、業務活動収支は896百万円であったが、投資活動収支については、但馬牛生産基盤強化整備事業や防災行政無線デジタル化整備事業等を行ったことから、▲607百万円となった。財務活動収支については、地方債の発行収入が地方債償還額を下回ったことから、112百万円となっており、本年度末資金残高は前年度から184百万円増加し、376百万円となった。全体では、国民健康保険税や介護保険料が税収等に含まれること、料金改定を実施した水道料金等の使用料及び手数料収入があることなどから、業務活動収支は一般会計等より152百万円多い1,048百万円となっている。投資活動収支では、計画的な下水道管の老朽化対策事業を実施しているため、▲834百万円となっている。財務活動収支は、地方債の発行収入が地方債償還額を上回ったことから、49百万円となり、本年度末資金残高は前年度から164百万円増加し、721百万円となった。

業務活動収支
投資活動収支
財務活動収支

財務書類に関する情報②(2018年度)

1.資産の状況

分析欄:1.資産の状況①住民一人当たり資産額は類似団体平均値を23万円下回っているが、当団体では、道路や河川の敷地のうち取得価格が不明であるため、備忘価格1円で評価しているものが大半を占めていることが原因である。②歳入額対資産比率については、類似団体を下回る結果となった。しかし、今後は認定こども園整備等の大型事業による資産形成を行うことから数値は上昇を見込む。③有形固定資産減価償却率については類似団体平均値を10.4%上回る70.8%となっている。今後も公共施設総合管理計画に基づき、老朽化した施設について、点検・診断や計画的な予防保全による長寿命化を進めていくなど、公共施設等の適正管理に努める。

①住民一人当たり資産額(万円)
②歳入額対資産比率(年)
③有形固定資産減価償却率(%)

2.資産と負債の比率

④純資産比率については類似団体平均値を19.3%下回っている。純行政コストが税収等の財源を上回ったことから純資産が減少している。純資産の減少は、将来世代が利用可能な財源を現世代への行政サービスに活用したことを意味するため、義務的経費の抑制と維持管理コストの圧縮に努める。⑤将来世代負担比率は類似団体平均値を17.6%上回っているものの、今後も認定こども園整備等の大型事業も控えていることから、発行抑制に努める。

④純資産比率(%)
⑤将来世代負担比率(%)

3.行政コストの状況

住民一人当たり行政コストは、類似団体平均値を3.7万円上回っている。特に、純行政コストのうち社会保障給付や補助金等などの移転費用のコストが半分近くを占める。また、人件費等のコストも類似団体に比べ高い要因の一つとなっていると考えられるため、引き続き行財政改革への取組を通じて経費の削減に努める。

⑥住民一人当たり行政コスト(万円)

4.負債の状況

4.負債の状況⑦住民一人当たり負債額は類似団体平均値を41.8万円と大きく上回っている。これは合併前後の平成18年頃にかけて発行した過疎債、合併特例債等に係る償還が順次開始している事が要因の一つとなっている。来年度以降も財政計画に基づき、地方債の新規発行の抑制など、地方債残高の縮小に努める。⑧基礎的財政収支は基金の取崩収入および基金積立支出を除いた投資活動収支と財務活動収支の赤字分が業務活動収支の黒字分を下回ったため、578百万円となっており、類似団体平均値の75.4百万より502.6百万円多くなっている。

⑦住民一人当たり負債額(万円)
⑧基礎的財政収支(百万円)
⑧業務・投資活動収支(百万円)

5.受益者負担の状況

⑨受益者負担比率は類似団体平均値を4.1%上回っている。これは経常費用のうち移転費用、中でも北但広域ごみ処理場の稼働開始に伴う運営に係る負担金や病院事業会計への補助等の影響が大きいとみられる。今後はこのうち病院事業の経営改善と経費の抑制に努める。

⑨受益者負担比率(%)

よくある質問

このページで何が分かりますか?

兵庫県新温泉町の2018年度の財政状況資料集、主要指標、分析コメントを確認できます。

データの出典はどこですか?

総務省の『財政状況資料集』および『統一的な基準による財務書類に関する情報』をもとに構成しています。

関連する地方公営企業も見られますか?

ページ上部の関連リンクから、この自治体に紐づく地方公営企業ページへ移動できます。