事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,445人 | 現在処理区域内人口 | 2,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,927人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,357m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額1.0億円
総額1.7億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 46,445人 | 現在処理区域内人口 | 2,115人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,927人 | 現在処理区域面積 | 76ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,357m³/日 | 下水管布設延長 | 34km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額1.0億円
総額1.7億円
本市の農業集落排水事業は、平成30年度から公営企業法の規定の全部を適用して、公営企業会計に移行した。初年度度比較すると、経費回収率及び汚水処理原価が改善傾向となっているものの、全国平均及び類似団体平均との乖離は依然として大きい。さらに、経常収支比率及び累積欠損比率も悪化しているなど、健全な経営とはいえない状況にあるため、引き続き、経営の合理化・効率化を図っていくこととする。注)④企業債残高対事業規模比率の令和元年度数値が0となっているが、正しい数値は3,292.47である。
本市の農業集落排水排水事業は8処理区(令和2年度末時点)あり、最も早く整備した処理区は平成3年度の供用開始であり、施設の老朽化が進行している状況である。老朽化の進行は、公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業も同様であるため、緊急度の高い施設から優先的に改築更新を行っていくこととしている。なお、管渠の改築更新は令和13年度から実施予定である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2020年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。