事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,874人 | 現在処理区域内人口 | 33,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,814人 | 現在処理区域面積 | 991ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,209m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額14.4億円
総額15.6億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 公共下水道 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,874人 | 現在処理区域内人口 | 33,221人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 32,814人 | 現在処理区域面積 | 991ha |
| 晴天時現在処理能力 | 21,209m³/日 | 下水管布設延長 | 323km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額14.4億円
総額15.6億円
公共下水道事業の①経常収支比率、⑤経費回収率はわずかに改善したものの、依然として100%を下回っており、類似団体平均値も下回っている。恒常的な赤字状態にあるため、②累積欠損金比率も年々悪化しており、健全な経営とは言えない状況である。令和7年9月より使用料水準の改定を行い、収支の改善に努めていくこととしているが、今後も人口減少に伴う有収水量の減少や、物価高騰、施設等の経年劣化による維持管理費の増加傾向が見込まれるため、引き続き経営の合理化・効率化を図っていく。
本市の公共下水道事業は昭和56年9月に供用
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。