事業・施設概要
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,874人 | 現在処理区域内人口 | 1,778人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,671人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,157m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
経営状況
収支構造
総額9,050.8万円
総額1.5億円
| 都道府県 | 兵庫県 | 経営主体 | 赤穂市 |
|---|---|---|---|
| 事業名 | 下水道事業 | 業種名 | 農業集落排水 |
| 会計適用区分 | 法適用 | 類似団体区分 | |
| 行政区域内人口 | 43,874人 | 現在処理区域内人口 | 1,778人 |
| 現在水洗便所設置済人口 | 1,671人 | 現在処理区域面積 | 67ha |
| 晴天時現在処理能力 | 1,157m³/日 | 下水管布設延長 | 32km |
注:施設・業務量は当該年度値。e-Stat原表との値照合が完了した項目を優先した。
総額9,050.8万円
総額1.5億円
農業集落排水事業の①経常収支比率や⑤経費回収率は100%を大きく割り込んでおり、類似団体の平均値からの乖離も依然として大きい。さらに、恒常的な赤字状態であり、②累積欠損金比率も年々拡大しているなど、健全とは言えない状況にある。令和7年9月より使用料水準の改定を行い、収支の改善に努めていくこととしているが、今後も人口減少に伴う有収水量の減少や、物価高騰、施設等の経年劣化による維持管理費の増加傾向が見込まれるため、引き続き経営の合理化・効率化を図っていく。
本市の農業集落排水事業は、令和2年度に8処理区から6処理区へ再編し、令和3年4月より供用開始している。6処理区で最も早く整備した処理区は平成3年度の供用開始であり、施設の経年劣化が進行している状況である。経年劣化の進行は、公共下水道事業及び特定環境保全公共下水道事業も同様であるため、緊急度の高い施設から優先的に改築更新を行うこととしている。である。
出典:総務省「地方公営企業決算状況調査」、総務省「経営比較分析表」数値は各年度の公表値。
地方公営企業の2024年度の主要な経営指標と、公表されている場合は分析コメントを確認できます。
総務省の『地方公営企業決算状況調査』および、公表されている事業では『経営比較分析表』をもとに構成しています。
ページ上部の赤穂市リンクから、自治体本体の財政状況ページへ移動できます。